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代表紹介

REFLECTION立ち上げの
大きなきっかけ

「将来、美容師として独立したい」。この目標は美容師ならだれでも一度は志すものです。

僕にとって独立に向けたひとつの転機となったのが、店長就任。美容師として、人間として学んだことが大きく、自分に自信がついたのもこの頃。お客様の応対や美容技術はもちろん、店長という立場からスタッフの教育や数字の管理といったマネージメントの部分も学ぶことができ、「今がチャンス!」ということで、独立に至りました。

REFLECTIONに込めた意味

REFLECTIONとは「反射」という意味を持つ言葉となります。美容室には鏡がつきものですから、鏡にお客様を映しだすという意味の反射と、そして美しい髪だけが持つ反射という現象からヘアケアに特化する美容室という意味を込めて名付けました。また、スタッフが技術を磨き、お客様一人ひとりに最善のアドバイスを行い、髪というものを通してお互いに反射するように成長していきたいという思いも込めています。

当店のコンセプトは、ヘアケアに特化した存在の美容室。カラーやパーマ、ストレートパーマを選ぶお客様は増えていますが、トリートメントの必要性についてはまだまだ浸透していません。しかし、REFLECTIONでは、キレイな髪をつくるためにはトリートメントは絶対に必要なものだと考えています。良質な薬剤が開発・販売されるようになり、昔に比べて髪に与えるダメージは軽減されていますが、トリートメントをしている髪としていない髪では歴然の差が出るもの。来店された全てのお客様には、美しい髪で帰宅して欲しい。その思いからセットメニューにプレトリートメントを組み込むなど、お客様の負担を減らしながらもしっかりヘアケアができるシステムを整えて

REFLECTIONが
これからも続く中で
大切にしたいこと。

実は僕にはアシスタント時代にはいくつもの店を転々としていた時期があります。美容師は、基本的にアシスタントから始まり、スタイリストになると初めてお客様の髪を切ることができる仕組み。髪を切ることができない時代も長くありましたが、今振り返ると、それもまた良い経験でした。下積み時代が長かったこともあり、自分が上の立場になったときにも下のスタッフの気持ちがよくわかるようになり、自分が下積み時代に感じていた気持ちは、REFRECTIONの代表となった今も、そして今後も大切にしていきたいと思います。

スタッフ紹介

(左)本多裕亮 (右)茶木友那

お客様の髪をキレイにするをモットーに2人で営業しております。気持ちのいい空間作りを心がけていますので、ゆったりくつろいで下さい!すべての女性をキレイに!夫婦ではございません 笑